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 理容組合加盟店では、ご来店いただいたお客様に快適に過ごしていただき、優美な気持ちでお帰りいただけるよう「快適・優美」産業をテーマに、高品質なサービスをご提供できるよう、業界を挙げて取り組んでいます。

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理容店に、ようこそ
~ 流れた時間、そのぶんだけ。~

ビートルズが歌った「ペニー・レン」という作品は、彼らの故郷の町リヴァプールにある街道(レーン)の思い出を歌ったものです。

「ペニー・レーンにあるバーバーじゃ
お客の髪型の写真を飾ってあってさ…」

イントロもなく、まず冒頭に歌われるのは、そこにある理容店のこと。

イギリスの町でも、日本の町でも、理容店というのは、ひとがまず思い出すような「町のアイコン」なんですね。

理容店のサインは、ひとが息づく場所その象徴なのかな、と思います。

 

ひとは、故郷を、愛した土地を、一旦離れることもあります。

が、帰郷のとき、久しぶりに訪れたとき、思い出したようにわれわれ理容店にご来店いただくことって少なくないのですよ。

懐かしいお客様との、「ただいま」と「おかえり」。

そんなとき、そのかたの、ひととして成長・スキルアップを感じ、それまで流れた時間に思いを馳せるものです。

そして、われわれ理容店にもまた同じ時間が流れた。

だからそんなふうにお会いできる日には、われわれもまた「進化」していたい。

理容店は、古き良き思い出の場所であり、同時にちゃんと「いま」を提供する場所でもあります。

 

「ぼくには聴こえる、ぼくには見える」

ポール・マッカートニーが高らかにそう歌うように、どの町にも、思い出の音が。風景が。

そのなかの象徴としての、理容店。

この業がそんな存在であることに誇りをもって、われわれは皆様をお迎えいたします。

理容店に、ようこそ。

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